タクシー運転手の気になるトイレ事情

もくじ

「タクシー運転手に転職を考えているんだけどトイレが近くて心配なんだよね」

元々頻尿の人や、年齢が上がるにつれ頻尿になった人、それぞれですがタクシーのような外仕事だと心配ですよね。

私も50代に入った辺りからトイレが近くなって、ひどいときは1時間ごとにもよおすこともありました…。

ここではタクシー運転手のトイレ事情について解説していきますね。

タクシー運転手のトイレ事情

勤務中にトイレに行きたくなったときは、おもに駅などのタクシー乗り場近くのトイレやコンビニ、ドラックストア、公衆トイレなどを利用します。

ただ、タクシー乗り場には、近くにトイレがあることが多いので待機中に利用しますが、乗り場にお客様が並んでいるときは難しいです。

また、都内など都市部のコンビニは駐車場がないことが多いので、公衆トイレもそうなのですが路駐をしてトイレの行っている数分の間に駐禁の切符を切られないように注意が必要です。

トイレがある場所を確認しとく

とはいえ、限界が近い状態では、駐禁がどうとかの話ではないと思います。

なので、事前にトイレがある場所を確認しとおくことです。

ただ、経験を積んでいる運転手なら、どこにタクシーを止めやすいトイレがあるかをある程度把握していますが、新人では難しいので、会社や先輩に聞いてみるのもいいでしょう。

また、スマホでトイレマップが見れるのでそちらを参考にしてみるのもいいですね。

タクシー運転手のトイレ対策

勤務中になるべくトイレに行かないようにするには、

水分を摂りすぎない

水分補給は非常に大切なことですが摂りすぎには注意が必要です。

特に、利尿作用があるコーヒーやお茶など、勤務中はなるべく控えた方がいいですね。

体を冷やさない

特に夏場はエアコンをガンガンに冷やしがちです。

夏場に車内を冷やすのはサービスの一環でもありますが、特に下半身を冷やさないようすることが大切です。

ちなみに私の頻尿対策は、下半身を冷やさないようにするために、ももひきが必須アイテムです。

トイレは行けるときに行く

トイレは行けるときに行くことが理想です。

ただ、タクシーの仕事をしていると、トレイに行きたいと思っているときに限って長距離のお客様に当たることがあります。

トイレに行きたいからと言って基本的にお断りする事はないです。ただ道中、かなり辛いです。特に慣れない土地に行ったときは…。

そんなときは、目的地に向かっている最中にコンビニやトイレがありそうな所を気にしながらタクシーを走らせるのですが、限界を感じたらお客様に了解を得てコンビニなどのトイレに行くようにしてください。

まずダメだと言うお客様はいませんから安心してください。

まとめ

個人差があるものの、トイレが近い運転手は少なくないです。

なので、たとえ頻尿であってもできる範囲で対策をすればなんとかなります。

タクシー運転手への転職をする際に参考にしてみてくださいね。


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